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M78 ウルトラマンの故郷(2016/12/03)

オリオン座の、ウルトラマンの故郷、M78散光星雲
少し露出不足のようですね。

D810A、Vixen VC200L(1800mm),F9,HEUIB-ⅡFilter
ISO 4000, 300秒X1枚
Vixen SXP, ビデオガイド
Nikon View NX-i & Capture NX2
和歌山県周参見

M78

M97フクロウ星雲&M108(2016/12/03)

おおぐま座(北斗七星)の、M97フクロウ星雲(右)とM108渦巻銀河です。
風の影響を少し受けているようです。

D810A, Vixen VC200L(1800mm), F9, HEUIB-ⅡFilter
ISO6400, 240秒X1枚
Vixen SXP,ビデオガイド
Nikon View NX-i & Capture NX2,
和歌山県周参見

フクロウ星雲

オリオン座三ツ星付近(2016/11/29)

オリオン座三ツ星(ベルト)付近を撮りました。
三ツ星の左下には馬頭星雲、その上に、燃える木、そしてその、ず~と上に、M78ウルトラマンの故郷(少し青い塊)。
上中央から左下に伸びるのは、超新星爆発の名残であろうと言われている、バーナードループ。
三ツ星周辺も淡い星雲で、結構派手な領域ですね。

D810A,VR200-400mmF4(200mm),HEUIB-ⅡFilter
ISO3200, F4.5, 300秒X1枚
Vixen SXP,ビデオガイド、ガイド鏡(D80mmXf=400mm,F5)
Nikon ViewNX-i & Capture NX2,ダーク・フラット補正無し


オリオン座ベルト付近

魔女の横顔”オリオン座リゲル付近(2016/11/29)

段々、レンズの曇りが強くなってきたようですが、オリオン座リゲル付近です。リゲルの右に魔女の横顔(IC2118)が見えます。
この周辺も、淡い星雲が有り賑やかな所のようです。

D810A,VR200-400mmF4(200mm),HEUIB-ⅡFilter
ISO3200,F4.5,300秒X1枚
Vixen SXP,ビデオガイド
ガイド鏡(D80mmXf=400mmF5)
Nikon View NX-i & Capture NX2
ダーク・フラット補正無し


リゲル付近

カシオペア座ツイー付近(2016/11/29)

カシオペア座五つ星の真ん中、ツイー付近です。
I59 & I63 の散開星団が見えます。更に外側に、淡い大きな楕円状の星雲が取り囲んでいるように見えます。超新星爆発の名残でしょうか?
時々目視で結露をチェックしていたのですが、冷え込んできて少しレンズに曇りが出て来たようです。明るい星周辺にハレーションが出てきました。天然のソフトフィルターになりつつあります。

D810A,VR200-400mm(400mm),HEUIB-ⅡFilter
ISO3200,F4.5,300秒X1枚
Vixen SXP,ビデオガイド
Nikon View NX-i &Capture NX2, ダーク・フラット補正無し

ツイー付近

上記写真から、ツイー付近をトリミングで拡大

ツイー拡大


バラ星雲~コーン星雲(2016/11/29)

一角獣座にある、バラ星雲(左)とコーン星雲(右)です。
コーン星雲はクリスマスツリーとも言われ、木の上にイルミネーションが輝いています。

D810A,VR200-400mmF4(200mm),HEUIB-Ⅱフィルター
ISO3200,F4.5,300秒X1枚
Vixen SXP,ビデオガイド


コーン星雲

バラ星雲

D810A,VR200-400mmF4(400mm),HEUIB-Ⅱフィルター
ISO3200,F4.5,300秒
Vixen SXP,ビデオガイド

バラ星雲2



ソウル星雲&ハート星雲(2016/11/29)

カシオペア座にある IC1848ソウル星雲(別名、胎児星雲)とIC1805ハート星雲です。
少し派手に仕上げました。(D810AにHEUBーⅡフィルターを使 うとかなり派手になるようです?)

D810A, VR200-400mmF4(200mm), HEIB-Ⅱフィルター
ISO3200, F4.5, 300秒 X 1枚、トリミング
ダーク・フラット補正無し。
Vixen SXP, ビデオガイド
和歌山県周参見

ソウル星雲&ハート星雲


アンドロメダ銀河(2016/10/24)

加算コンポジットで、銀河周辺部の淡い部分を炙り出してみました。
1枚処理でもうっすらと周辺部は浮き上がっていましたが、ノイジーでシャープさに欠けるため、
コンポジットをすることでより明瞭に浮かんできました。
ダーク補正・フラット補正無し。

D810A,VR200-400mmF4(400mm),LPR2
ISO3200, F4.5, 240秒X5枚コンポジット
Nikon View NX-i & Capture NX2, ステライメージ7(加算コンポジット)

変則使いかもしれませんが、合成する5枚の写真を、
Nikon ViewNX-i&Capture NX2で下記の写真(1枚処理のアンドロメダ銀河)のように1次処理後、
SI7で加算合成、その後、Nikon Capture NX2で仕上げています。
これを見ると、更に枚数を増やせば、周辺部の表情が明瞭にできそうです。
ただ、中央部の飽和エリアが広くなっていますから、これをどう抑えるかを考えてみたいと思っています。

アンドロメダ銀河(5)

1枚処理のアンドロメダ銀河

1maisyori

かに星雲(2016/11/3)

今回の周参見では、かに星雲を大きく撮るのが、主目的の一つでした。
f=1800mm直焦点を、と考えていましたが、光害カットフィルターが使えない。
(フリップミラーの後に52mm径フィルターが付けられるようにしたいのですが、
知見をお持ちの方がおられましたらご教示頂ければ幸いです。)
また、レジューサーを使った、f=1280mmで狙いたい星もあり、
Reducer2+1.4倍のテレコンバーター(Kenko Pro 300)で、f=1800mmF9 にして、撮りました。
合成F値が暗いので、高感度で時間もあまりかけない(長秒ノイズ対策)条件で撮りました。
赤いフィラメント、コアー部の表情等、前回の画像よりは、良くなっていると思います。
今回の周参見遠征写真は、以上です。
次は、拡大撮影(90倍程度)で撮ってみたい対象です。

D810A,Vixen VC200L+Reducer 2+1.4X (f=1,800mm)
ISO 12,800 ,F9, 180秒X 1枚, LPR2
Vixen SXP,ビデオガイド, ガイド鏡(f=400mmF5)
Nikon View NX-i & Capture NX2, 面積比 1/6 程度にトリミング

かに星雲2

???何これ(2016/11/03)

ワシ星雲を撮ったつもりが、帰って見て ???何コレ、暫く思案してました。
手元の本では、ワシ星雲の大きさ(視直径7’)は、かに星雲と同じ大きさに記述があったので、
f=1800mm(1280㎜?)で狙ったところ、頭の部分しか映りませんでした。本に騙された~。
でも、せっかく撮ったのでアップ。露出不足です。

D810A,Vixen VC200L +Reducer2+(1.4X),f=1280mm(or 1800mm)
ISO 3200,120秒X1枚,LPR2
Vixen SXP,ビデオガイド,ガイド鏡(f=400mm,F5)
Nikon View NX-i & Capture NX2

ワシ星雲
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四季の風景時計
プロフィール

風来坊

Author:風来坊
ご訪問ありがとうございます。
大阪府寝屋川市在住。
風景・野鳥・星空の写真撮影を趣味に、日本各地に出かけております。
昨年、野鳥用の600㎜F4レンズを処分し、天体撮影用に、Vixen SXP赤道義とVC200Lを導入しましたが、
残念ながら、まだ本格的に稼働させておりません。

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