1枚画像の簡単現像処理(星雲・星団)

時間をかけて丁寧に、コンポジット・ダーク補正・フラット補正等を行って仕上げている方には、邪道だと言われそうですが、
風景・野鳥撮影と同様、星雲・星団も、1枚現像処理で短時間(慣れれば15分以内)で私は行っておりますのでご紹介致します。
もちろん、ステライメージ7他処理ソフトも時々使ってはいます。
とかく、星を撮るには現像処理が難しいと、躊躇されている方の参考になれば幸いです。

このアンドロメダ銀河は、1枚処理で最終仕上げたものです。
(これまで投稿した写真はすべてこの方法で現像処理したものです。)

下記の順番が逆になりますが、私が行っている、現像処理手順を下記にて説明致します。

aaw
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

解説ありがとうございました

グレーポイントは使ったことがありませんでした
今は、夜空は、2500Kで撮っています
赤道義が押し入れに入ったままですので、また出してきます
現像もまた教えてください
順番があるようですね

No title

おはようございます。富さん。
アバウトな人間ですから、如何に手抜きして仕上げるか?試行錯誤、今も継続中です。風景・野鳥は、グレーポイントを使わずに色温度調整で合わせます。星景・夜景はブルーの空の方が私も好きです。
でも星雲星団は背景が黒の方が良いのでしょうね。その方が淡い星雲が見やすくなり、コントロールポイントで炙り出ししやすいようです。
赤道義、カビが生えますよ(^^)/~~。

グレーポイント

NX2では使ったことがあったのですが、NXーiでは使ったことがありませんでした。カメラで設定したWBの微調整に活躍しそうです。
ちょっと勉強中です。
赤道義頑張って使って見たいと思います。
これからは寒いし~~ベランダで一度試してみたいと思います
Welcome
四季の風景時計
プロフィール

風来坊

Author:風来坊
ご訪問ありがとうございます。
大阪府寝屋川市在住。
風景・野鳥・星空の写真撮影を趣味に、日本各地に出かけております。
昨年、野鳥用の600㎜F4レンズを処分し、天体撮影用に、Vixen SXP赤道義とVC200Lを導入しましたが、
残念ながら、まだ本格的に稼働させておりません。

最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
アルバム
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
9193位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
2107位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR