バラ星雲~コーン星雲(2016/11/29)

一角獣座にある、バラ星雲(左)とコーン星雲(右)です。
コーン星雲はクリスマスツリーとも言われ、木の上にイルミネーションが輝いています。

D810A,VR200-400mmF4(200mm),HEUIB-Ⅱフィルター
ISO3200,F4.5,300秒X1枚
Vixen SXP,ビデオガイド


コーン星雲

バラ星雲

D810A,VR200-400mmF4(400mm),HEUIB-Ⅱフィルター
ISO3200,F4.5,300秒
Vixen SXP,ビデオガイド

バラ星雲2



スポンサーサイト

ソウル星雲&ハート星雲(2016/11/29)

カシオペア座にある IC1848ソウル星雲(別名、胎児星雲)とIC1805ハート星雲です。
少し派手に仕上げました。(D810AにHEUBーⅡフィルターを使 うとかなり派手になるようです?)

D810A, VR200-400mmF4(200mm), HEIB-Ⅱフィルター
ISO3200, F4.5, 300秒 X 1枚、トリミング
ダーク・フラット補正無し。
Vixen SXP, ビデオガイド
和歌山県周参見

ソウル星雲&ハート星雲


M33再処理(5枚コンポジット)

11月4日に撮ったM33、5枚コンポジットで再処理してみました。
少し流れていますが、ダーク・フラット補正無しです。
次回は、HEUIB-Ⅱを使って撮ってみようと思っています。

D810A, Vixen VC200L+Reducer 2(1280mm)
ISO3200, 300秒 x 5枚
Vixen SXP, ビデオガイド

M33再処理

アンドロメダ銀河(2016/10/24)

加算コンポジットで、銀河周辺部の淡い部分を炙り出してみました。
1枚処理でもうっすらと周辺部は浮き上がっていましたが、ノイジーでシャープさに欠けるため、
コンポジットをすることでより明瞭に浮かんできました。
ダーク補正・フラット補正無し。

D810A,VR200-400mmF4(400mm),LPR2
ISO3200, F4.5, 240秒X5枚コンポジット
Nikon View NX-i & Capture NX2, ステライメージ7(加算コンポジット)

変則使いかもしれませんが、合成する5枚の写真を、
Nikon ViewNX-i&Capture NX2で下記の写真(1枚処理のアンドロメダ銀河)のように1次処理後、
SI7で加算合成、その後、Nikon Capture NX2で仕上げています。
これを見ると、更に枚数を増やせば、周辺部の表情が明瞭にできそうです。
ただ、中央部の飽和エリアが広くなっていますから、これをどう抑えるかを考えてみたいと思っています。

アンドロメダ銀河(5)

1枚処理のアンドロメダ銀河

1maisyori

獅子座流星雨(2001/11/19)

懐かしい画像が残っていました。
ご記憶の方も多いと思いますが、2001年に見られた獅子座流星雨。
シャワーのように次から次に降ってきて、満月より地上が明るくなりました。
デジカメの初期の時代、ミノルタのディマージュで撮りました。
こんな流星雨をもう一度見たいと思っていますが、無理でしょうね。
流星の間に立ち上がっている星座は北斗七星です。

今日は、今年の獅子座流星のピーク日、ベランダから見ていますが、
月も明るく、光害も強い寝屋川では無理ですね。



獅子座流星雨(2001/11/19)

夕日運搬船

在庫からです。
夕日を撮るとき、船を絡ませようと、海岸線を車で走るのですが、このように上手く行くことはめったにありません。


夕日を運ぶ船

粘った甲斐なし(アルデバラン食)

粘ってはみたものの、AM2:03 をもって雲の中に、お月さんが隠れてしまいました。
その後、雲から出てきません。
左下の小さな輝点が、おうし座(私の星座)の一等星アルデバランです。

D500, VR200-500mmF5.6+1.7X(35㎜換算 f=1275mm)
ISO800, F10, 1/400秒, 1枚処理
月の外縁が一部白飛び気味の露光で、アルデバランもしっかり映り込みました。
自宅ベランダ(寝屋川市)、手持ち撮影,

アルデバラン食

富士に昇るオリオン座

在庫からです。冬の星座オリオンの星景です。
富士山の右稜線から登ってきたオリオン座を20分露光で撮りました(コンポジット無し)
左の明るい光跡は木星です。上弦・下弦の頃の月明かりを利用すると、風景も奇麗に浮かび上がります。
田貫湖への星の映り込みを期待したのですが、多くは映り込みませんでした。

D800, 18mm, F10, ISO 200, 1200秒

富士に昇るオリオン座2

ソフトフィルターを使ってオリオン座の星々を強調しました。
右稜線の上にオリオン座、左稜線の上に木星


D800, 24mmF1.4(F4), ISO800, 10秒, ソフトフィルター

富士に昇るオリオン座1

A1(60cmX90cm)にプリント

来年5月に予定している個展(第4回)に向け、
風景10枚、野鳥10枚、星10枚。の写真を考えています。
星雲・星団等の1枚撮り・1枚処理で見れる写真になるか?心配でしたので
展示サイズ(A1)にプリントしてみました。
顔料インクなので(染料インクに比べ明るくすることが必要)、
もう少し調整が必要ですが、ノイズもほとんど出ておらず、1枚撮り1枚処理でも、
一般のお客様に見て頂ける作品は作れそうです。
これで、安心して作品作りに専念できます。

 D810A、ISO 3200で撮影し、Nikon View NX-i & Capture NX2 で仕上げた写真です。
 (風景、野鳥と同じ現像処理です。)
 ダーク補正・フラット補正も無しです。
 プリンターは、Canon iPF6000S です

A1プリント

ふたご座流星群(再処理)

去年もダメでしたが、今年も、ふたご座流星群は満月日になり、観望は期待薄です。
2年前の無改造カメラ(D810)で撮った流星データを再処理してみました。
銀河の星々そして、意外と、オリオン座のエンゼルフィッシュ、バーナードが薄っすらと出てきました。

Nikon View NX-i で、RAW現像し、TIFF出力
Nikon Capture NX2で、トーンカーブで5回(処理ー保存ー再読み込み)、繰り返し明暗を調整。
(コントラスト、ダーク部調整、ハイライト調整、彩度調整含む)
途中、コントロールポイントで、部分的に色被りを(明るさ、彩度、コントラストを下げて)除去

1枚処理、ダーク補正・フラット補正無し
トリミング有

ふたご座流星群11

元データです。

D810, 16㎜F4.5 ,ISO 800, 60秒、フィルター等使用無し。
Vixen ポラリエ:北極星が見えづらく、かつ極軸望遠鏡無しの為方位磁石でアバウトな設定で使用
その為結構、星が流れています。場所:静岡県田貫湖
画面右のエリアは、町の明かりがかなり被っています。

ふたご座流星群10
Welcome
四季の風景時計
プロフィール

風来坊

Author:風来坊
ご訪問ありがとうございます。
大阪府寝屋川市在住。
風景・野鳥・星空の写真撮影を趣味に、日本各地に出かけております。
昨年、野鳥用の600㎜F4レンズを処分し、天体撮影用に、Vixen SXP赤道義とVC200Lを導入しましたが、
残念ながら、まだ本格的に稼働させておりません。

最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
アルバム
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
4164位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
953位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR